建設業許可・経審の管理テンプレート
許可と経審は、工事の書類とは性格が違います。
現場ではなく会社の手続きで、期限を逃したときの影響が大きいという共通点があります。許可が失効すれば、許可が必要な工事を請け負えません。経審の有効期間が切れれば、公共工事を直接請け負えなくなります。
どちらも、前の手続きが終わらないと次に進めない構造になっています。決算変更届が溜まっていると更新が受け付けられず、経営状況分析が終わらないと経審に進めません。
期限から逆算して、いつ着手するかを決めておくことが、この領域の管理のすべてになります。