工事日報・写真台帳のテンプレート

工事の記録は、後から見返す前提でつくると形が決まります。

何のために残すのかを分けると、日報は「その日に何があったか」を追うため、写真台帳は「見えなくなる部分がどうだったか」を示すためのものです。目的が違うので、同じ表に混ぜない方が扱いやすくなります。

写真は特に、後から撮り直せません。埋め戻してしまった配管、隠れてしまった鉄筋、塗り込めた下地。撮影のタイミングと黒板の書き方を最初に決めておくと、台帳をつくる段階で困らなくなります。

工事の記録のテンプレート(8件)

欲しい書式がここに無いときは

「こういう様式が欲しい」とご連絡いただければ、実際に作って公開します。元請から指定された様式に合わせたい、というご相談も歓迎です。

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工事の記録の解説記事