見積書・実行予算・原価管理のテンプレート
見積りと原価は、別々の作業に見えて1本の線でつながっています。
見積りで積み上げた内訳が実行予算になり、実行予算に実績を入れると原価が出て、その結果が工事台帳に1行として残ります。次の見積りは、その台帳を見て組むことになります。
この線が切れていると、毎回ゼロから見積ることになり、外した理由も分からないままになります。同じ項目の粒度で3つの表をつなぐことが、精度を上げるいちばんの近道です。
ここでは、見積書・実行予算書・工事台帳・資材管理・外注管理をまとめています。